アンチエイジングで若返り

光老化

一昔前、日本では産まれたての赤ちゃんに、日光浴をさせる事が健康な児に育てる秘訣として考えられていました。
母子手帳にも日光浴を推奨していたほどです。
しかし、近年になり紫外線の有害さがあらゆるメディアで紹介され、母子手帳から日光浴を推奨した文字が消えてしまっています。
紫外線にはA・B・C波があります。

紫外線B波は、エネルギーが強く、皮膚の最も表面の層に届いて肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので、皮膚ガンやシミの原因になります。
そして、肌を赤くする原因になる紫外線B波。
長時間日光にあたる事で肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたり。
しかし、波長が短い為、オゾン層や上空の雲に阻まれ、地上に到達する量は全紫外線量の約10%と少量と言われています。

また、紫外線A波は、波長が長い為、お肌の奥深くまで到達します。
真皮を構成しているコラーゲン。このコラーゲンに影響を与えてしまいます。 紫外線A波に影響されてしまったコラーゲンはダメージを受け、変性し、肌の弾力低下に影響してきます。
この弾力低下が、シワ、たるみへと結びついていくのです。

波長の最も短い紫外線C波は、オゾン層で吸収され、ほとんど地表には達しません。
しかし、最近は環境汚染によるオゾン層の破壊で、紫外線Cの影響も心配されています。

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